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土地・物件探しのヒント

変動VS固定 住宅ローンタイプのメリット・デメリット

2019年07月11日

変動VS固定 住宅ローンタイプのメリット・デメリット

住宅ローンを組む上で、「変動金利」と「固定金利」どちらを選択するか、悩まれる方も多いと思います。どちらもそれぞれメリット・デメリットがありますので、しっかりチェックしましょう!


<目次>
1.安心して支払える!固定金利
 ・メリット
 ・デメリット

2.低金利が魅力!変動金利
 ・メリット
 ・デメリット

まとめ


安心して支払える!固定金利

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固定金利は、ローンを借り入れた時にある期間の金利が固定になるローンです。「全期間固定金利型」と「固定金利期間選択型」があります。変動金利より金利が高くなります。

「全期間固定金利型」はフラット35などに代表されるローンで、将来金利が上がっても下がっても、影響されることなく、借り入れた時の金利が続きます。

「固定金利期間選択型」は、3年・5年・10年など固定金利期間を選び、その期間が終わったら次の金利タイプを選択します。


メリット
・総返済額がわかるため、将来の収支計画が立てやすい
・金利が固定のため、安心
・金利上昇面では、低い金利のままなので有利
デメリット
・変動金利より金利の設定が高い
・低金利で推移すると、変動金利より返済額が多くなる

低金利が魅力!変動金利

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変動金利は、金利を半年ごとに設定し直すローン。それに伴い、返済額の元本と利息の割合が変更される。借り入れ時の金利が一番安い。金利上昇面では、返済額の増えるため注意が必要。

メリット
・金利が安い
・金利上昇しなければ、総支払額が安くなる
デメリット
・将来金利が上昇するリスクがある
・金利上昇するかもしれない不安がある


金利タイプの善し悪しは一長一短です。それぞれのタイプの特徴を理解し、そろぞれのご家庭にあったタイプ選択しましょう。