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「駅チカ」と「戸建て住宅地」あなたの求める暮らしはどっちの立地?

2019年06月27日

「駅チカ」と「戸建て住宅地」あなたの求める暮らしはどっちの立地?

持ち家を検討しはじめる際、「どんな"立地"を選ぶか?」ということを、まず初めに考える方も多いのではないでしょうか?
交通の便がよい「駅チカ」がいいのか、それとも家時間を充実しやすい「戸建て住宅地」がいいのか...

今回はそれぞれ立地で、掛かる予算や住み心地、子育てなどの観点からメリット・デメリットをご紹介いたします。
選ぶ物件や立地によって暮らし方が大きく異なるので、ご自身が求める暮らしはどんな立地なのか考える参考になれば幸いです。

<目次>

1.利便性を優先!商業施設も充実の駅チカで暮らす

 ・商業施設の充実や通勤時間の短さがメリット

 ・駅チカのデメリットとは?

2.家時間を充実!戸建て住宅地でゆったり暮らす

 ・土地も建物も、予算もゆったりできるのがメリット

 ・戸建て住宅地のデメリットとは?

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1.利便性を優先!商業施設も充実の駅チカで暮らす

商業施設の充実や通勤時間の短さがメリット

駅チカのメリットといえば、スーパーやコンビニ、ドラックストアなど商業施設が充実していることですよね。駅まで徒歩で行けるので、職場までの通勤時間もさほど掛からないことがほとんどかと思います。

また、こういったエリアは人気があるので資産価値が高く、値下がりがしずらい傾向にあります。売ったり貸したりということは比較的しやすいエリアといえるでしょう。

マンションやアパートなども多く存在するので、賃貸住宅の生活に慣れると「新しい住まいも駅チカがいい!」と物件探しをされる方も多いのではないでしょうか?

では駅チカのデメリットとは何なのか?

建物を建てる際エリアによって、どんな建物を建てることができるのか、建築基準法でこまかく定められています。(詳しくはコチラ)

駅チカの立地には、便利な商業施設や高層マンションなどを建てることができ、建物と建物の間も近くてOKというルールです。そのため、日当たりが確保しにくかったり、土地が狭くて小さな家しか建てられないなどのデメリットが生じる場合も多いです。

また、「支払いの負担が多い」ことがデメリットとしてあげられます。

人気のエリアなので土地の相場も高く、予算が多く必要です。先ほどメリットとしてあげた資産価値の高さから、毎年掛かる固定資産税が郊外よりも高いということも言えるでしょう。

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2.家時間を充実!戸建て住宅地でゆったり暮らす

土地も建物も、予算もゆったりできるのがメリット

駅チカの立地とは反対に戸建て専用の住宅地は、お隣とも一定の距離をとって建物を建てることができるので、日当たりが確保しやすいことやお庭も広く取りやすいことが言えます。近隣も高い建物が建てられないので、お庭でバーベキューが気兼ねなくできるのもいいですね。

また駅チカに比べて、土地の予算を抑えられることも大きなメリットかと思います。土地の価格を抑えることで家の予算を確保できるので、希望の間取りや内装、インテリアをより実現しやすいと言えます。

戸建て住宅地のデメリットは?

駅の徒歩圏ではないので、バス乗車や、場合によっては乗り継ぎなどが必要です。賃貸生活から比べると通勤時間が長くなる方が多いかもしれません。またスーパーやコンビニなどの商業施設も、駅チカほど充実していないことがあげられるでしょう。

以上、「駅チカ」と「戸建て住宅地」の簡単な比較を説明してきましたが、どちらの立地がご自身たちの求めるものに近いでしょうか?

立地だけで考えず、どんな家に住みたいのかも踏まえて考えることが大切です。一概には言い切れない場合も多いので、土地探しの際はぜひ、お気軽にご相談ください。