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失敗しない家の買い替え方

2016年01月14日

失敗しない家の買い替え方

家を買い替えるということは、思っている以上に難しいものです。
家を新しく買うほうがお金がかかるし、大変だと思いがちかもしれません。しかし、いま所有している家を売却するほうがとても難しいのです。まずは、今の住まいをどう売却すればスムーズに買い替えが出来るのか知っておく必要があります。


【買い替えの流れ】
買い替えには2種類あります。

●売却先行
売却先行とは、いま所有している家を新しい家の購入よりも先に売却していまうという方法です。
売却金額を先に決まるので、その後の新しい家を探す上で資金計画がしやすいというメリットがあります。デメリットとしては、売却が決定してしまったら、引き渡しまでに新しい新居を決めなければならないという時間的制約があるところです。

●買い先行
新しい家を決めてから、今の住まいを売却するという方法です。売却先行と逆に、時間的制約がないので気にせず新しい家を考えることができます。しかし、資金的に余裕がないとできません。売却金額を頭金に充てようと思っても、新居購入の方が先なので出来ません。


【買い替えの条件】
もし、いまの住まいがローン返済途中の場合は相殺することが条件になります。住宅ローンが残っている状態で、新たに住宅ローンを組むことはできないので注意が必要です。
また、買い替え後資金計画上無理がないことが、新居購入の条件になります。長年払っていく住宅ローンは、退職後支払い続けるケースも少なくありません。そのため、無理のない月々の返済が重要です。


【売却の流れ】
多くの人は、不動産業者に売買契約を委託することが多いです。個人で売却するには、多くの手続きなどが必要なので大変です。不動産業者に仲介手数料を払い、お願いする事をお勧めします。
手数料は、売却する金額によって違います。

~不動産業者へ委託した場合~
1、不動産業者との契約
・専属専任 媒介契約
売主(依頼者)は、1社にしか委託することができません。
・専任媒介契約
売主(依頼者)は、1社にしか委託することができません。しかし、売主(依頼者)が自ら見つけてきた相手と売買契約を結ぶことができます。
・一般媒介契約
売主(依頼者)は、複数の会社へ委託することができます。また、売主(依頼者)が自ら見つけてきた相手と売買契約を結ぶことができます

2、業者又は、依頼者が買い手を探す

3、売買契約


このような流れになります。
家の買い替えを希望の方は、以上のポイントを習得し失敗しない買い替えをしてください。
ハウスメーカーに一度相談してみてくださいね♪