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我が家の地盤は大丈夫?一戸建ての地盤補強の杭打ちとは?

2019年09月04日

我が家の地盤は大丈夫?一戸建ての地盤補強の杭打ちとは?

今回は、地震が起きるたびに気になる「地盤」の話です。

これから一戸建てを建てる方は特に、参考にしてみてください。

ジョンソンホームズでは、土地の購入後に家の配置に合わせて「地盤調査」を行い、

そのデータに基づいて杭工事の詳細(深さや金額)が決まります。

地盤調査とはその土地の土質が分かるデータで、砂質土は固く泥炭や粘性土は軟らかい地盤であることを示します。

下記の土地のデータですと、杭は10~11mの深さまで打つことになります。

(※杭の本数は、土地条件や建築面積によって決められます。)

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では次に、杭工事とは何か?

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その土地の地盤が固い地点まで、H型の鋼を埋めます。

札幌市内でいうと、地盤が良い地域もあれば悪い地域もありますが、

深いところで20m以上の杭打ちが必要な土地もあります。

その他に地盤を補強する工事としてジョンソンホームズでは、砕石を転圧し地盤を固める方法を採用することもあります。

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どちらがいいということはないので、プロに判断を任せることをおすすめします。

こうして事前に地盤調査を行い、その土地に適した地盤補強工事を行うことで一戸建ての地盤は保たれています。

ちなみに今の建築基準法では、全ての住宅が下記のレベルの地震に対応できる耐震性は備えているのです。

・数百年に一度程度の地震(震度6強から7程度)に対しても倒壊や崩壊しない
・数十年に一度発生する地震(震度5程度)は住宅が損傷しない程度

地震が起きると不安になりますが、自分の家がどのような地盤補強工事が行われているのかを知っておくことは大切です。

ジョンソンホームズ商品の仕様や構造をもっと知りたい方は、こちらからどうぞ。