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家づくりにかかる税金の種類、どんなものがある?

2019年08月30日

家づくりにかかる税金の種類、どんなものがある?

消費税などで身近な税金ですが、家づくりにも税金がかかります。
普段の買い物とは違い、一度に何千万というお金が動くので、税金だけでも高額に。
「そうはいっても数パーセントでしょ」と甘くみていると、資金不足にもなりかねません。
また、購入時だけでなく、家を所有することで継続的に徴収される税金もあります。

今回は、家づくりで最も大切な「資金」の中でも「税金」について解説していきます。

税金の種類はおおまかに5種類

家づくりには色々な場面で税金がかかります。

税金の種類は、大きく分けて以下の5種類です。

  • 消費税
  • 印紙税
  • 登記免許税
  • 不動産取得税
  • 固定資産税

中には、ご両親や親族から資金援助を受ける方もいるかもしれません。これを贈与と言いますが、ある一定の金額を超えて贈与を受ける場合、贈与税というものもかかってきます。

5種類の税金について解説!タイミングや課税対象をチェック

では、詳しく税金について解説していきます。

☆消費税☆

住宅を建てる際の工事費にも消費税がかかってきます。税額は、一般の商品と同じです。
住宅を建てる際に最も高いのは、実は消費税になります。

ちなみに、土地の購入代金には消費税はかかりません。
ただし、土地購入時に不動産会社を通すなどして仲介手数料がかかった場合、その仲介手数料には消費税がかかります。

☆印紙税☆

工事請負契約・ローン契約・土地売買契約の時に使用する印紙の税金のことです。
それぞれ約2万円必要になります。

☆登記免許税☆

住宅・土地を購入する際、持ち主を明らかにするために登記手続きを行います。
また、ローンを借入する場合、抵当権を設定します。これらの時に発生する税金を登記免許税といいます。

☆不動産取得税☆

建物と土地を所有した時に一度だけかかる税金です。
建物の評価額が1200万円以下、土地の敷地が200㎡以下の場合は減免処置があります。※
※税率は一定期間で更新されます。詳しくはこちらなどをご確認ください。

☆固定資産税☆

1月1日に建物と土地を所有していればかかる税金。評価額によって毎年金額がかわります。
4~5月ころに納税通知書が送られてきます。減免処置がある場合もあります。

税額はあらかじめ確認し、減税措置を賢く利用しましょう!

お家づくりには、多くの税金がかかってきます。
しかし、払ってばかりで家を持つメリットがないのでは?という方も多いのではないでしょうか。
そんなことはありません!
国では、住宅ローン減税などの減税措置でお得に家を持てるように支援しています。

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