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不動産取得税や固定資産税って?住宅購入時の税金について

2019年09月05日

不動産取得税や固定資産税って?住宅購入時の税金について

住宅を購入するときに意外と見落としがちなのが税金のこと。購入時に一度だけかかるものや、住んでからずっと納めなければいけないものなど、様々な種類があります。新築、中古で要件が異なるものもありますので、確認してみましょう!

<目次>

1.買うときだけ、納める税金

2.購入後、継続的に納める税金

買うときだけ、納める税金

印紙税
契約の際に貼る印紙代。不動産売買契約、建築請負契約は2020年3月31日まで軽減される予定。契約書の記載金額に応じて1万円〜5万円程度

登録免許税
所有権などの登記にかかる。登記簿面積
50m2以上、 中古の場合は築年数など 定の要件を満たすと軽減される。 価格、 登記の種類により数万円

購入後、継続的に納める税金

固定資産税
毎年かかる。新築の場合、3階建以上の耐火・準耐火建築物は当初5年間、それ以外は3年間、床面積120而相当までの建物分の税額が半額になる。年に数万円~20万円程度

都市計画税
固定資産税と同様、毎年1月1日時点での所有者に課税される。一律の軽減措置はなく自治体によって税率が異なる。年に数万円〜10万円程度