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住宅ローンとは?借りるのに必要なポイント

2019年09月03日

住宅ローンとは?借りるのに必要なポイント

住宅を購入する人のほとんどが利用するのが住宅ローンです。
しかし、どんな家でも、どんな人でも借りれるというわけではありません。そのため、自分は住宅ローンを借りることができるのかしっかり基礎知識を備えておく必要があります。

【どんな家だったら借りられるの?】
どんな家でも借りれるわけではないのが住宅ローンです。では、住宅ローンが借りられる家とはどんな家なのでしょうか。

1、自分が住むための住宅資金
2、自分が住むための住宅増改築資金
3、住宅ローン借換資金

基本的には、自分自身が住むためです。しかし、セカンドハウスや子供が住むためなどを理由に借りられる場合があります。金融機関によって異なりますので事前に確認する必要があります。


【住宅ローンはどんな人が借りれるの?】
住宅ローンは、ほとんどの人が人生に一度しか組みません。金額も大きいため、様々なローンの中で最も審査が厳しいと言われています。審査の基準は、金融機関によって異なります。

・勤続年数
・前年度の収入

この2つは必ずと言っていいほど、ローンを借りる条件に記載されています。
勤続年数や、年収の幅は金融機関によって異なりますが、一定の金額の年収が継続的に見込めるということが重要になります。
35年間返済してくれるかどうかという点を金融機関も見定めていくということです。
以上が銀行というわれる機関が定める住宅ローンの審査条件です。
他にも、他の借り入れ状況やクレジットカードの利用状況など、いろいろな信用情報を審査されます。

では、上記に当てはまらない人は家を買えないのでしょうか?


そんなことはありません!


フラット35といわれる住宅ローンは、勤続年数・年収の下限共に、銀行の住宅ローンほど条件が厳しくありません。そのため契約社員などの、正規雇用ではない方でも借入をすることが出来ます。ただし、前年度の年収を証明するものが必要になります。


【住宅ローンを借りる流れ】
1、事前審査
事前審査とは、借りる前に事前にどのぐらい借りれるかを審査するものです。
前年度の年収によって借りることのできる金額が変わってきます。返済比率などを計算しながら事前審査を申し込みます。

2、本審査
本当にこの金額で借りますという最後の審査です。
実際の家の金額や土地の金額が決まってから、最後にもう一度審査します。

3、借入
住宅が完成して引渡し前にやっと、住宅ローンを借りることができます。
この時、勤務条件など本審査時の条件と変わっていては融資を受けることができませんので要注意。


住宅ローンを借りるのに必要なポイントは以上になります。
詳しい住宅ローンの審査基準などは、ハウスメーカーや直接金融機関へ相談してみて下さい。