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新築の家づくり

建売住宅と注文住宅の特徴を徹底比較!

2019年09月10日

建売住宅と注文住宅の特徴を徹底比較!

建売住宅と注文住宅で迷っている・・・という方も多いのではないでしょうか。
今回は、建売住宅と注文住宅の違いを徹底比較していこうと思います。


【建売住宅とは】
建売住宅とは、家が完成した状態で売りに出されています。そのため、価格が最初から明示されているのが特徴的です。自分の資金・条件と一致したら即購入可能です。(メーカーによる)入居までの期間は4か月程度と、注文住宅より早いです。
しかし、間取りや設備があらかじめ決まっているので納得した上での購入が不可欠です。また、完成している家ですので工事過程をチェックすることはできません。


【注文住宅とは】
注文住宅とは、自ら打ち合わせに参加し自分好みの家を一から作り上げていきます。まずは土地探しから行うので、完成までの時間は半年間ぐらいあります。家を作り上げていく工程を見ることができるので、欠陥工事などを防ぐことができます。建売住宅より費用はかかります。


【金額の差】
やはり、建売住宅より注文住宅の方が費用はかかります。
ではいくらぐらい違うのか比較していきます。

新築建売平均3669万円、注文住宅平均4717万円とかなり差があります。

北海道では、新築建売平均3221万円、注文住宅3707万円になっています。北海道は比較的土地が安いのでこのように全国平均よりは低価格になっています。


まずは、自分に合ったお家づくりはどちらなのかハウスメーカーにてご相談してみてください♪
資金計画をしてもらうことをお勧めします。