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土地・物件探しのヒント

新築の家づくり

2×4?在来?どっちがいいの?

2016年02月17日

2×4?在来?どっちがいいの?

本格的にお家づくりをスタートすると、一度は耳にするのが「2×4」「在来」というワードです。
この二つは、お家の構造の名称です。
ではどちらが良いのか、メリット・デメリットで比較していきましょう!


【2×4(ツーバイフォー)工法とは】
 2×4工法とは、床・壁・天井をパネルの箱状に組み上げ作り上げていく工法です。
☆メリット☆
・耐火性、断熱性、機密性に優れている
・パネルである部材は規格化されているので施工バラつきは少ない
・工期が短い

☆デメリット☆
・規格化されているので間取りの自由がききにくい
・狭い土地などに建てるのが難しい


【在来工法】
 日本古来から伝わる工法で、柱と梁と呼ばれる部材で組み立てていく工法です。
☆メリット☆
・設計の自由度が高く、間取りも多様
・複雑な土地でも建築可能
・窓などを大きくとることができる

☆デメリット☆
・大工さんの技術が必要
・家によって出来栄えに個人差がでてきてしまうことも・・・


前途のように、互いにメリット・デメリットがあります。
基本的に、在来工法で建てるメイカーが多い中、輸入住宅を扱っているメーカーの中には、「2×4」を採用しているところも少なくありません。
どちらの工法を選ぶかは自由ですが、ハウスメーカーに工法を聞くのもお家づくりには重要になってくるのではないでしょうか。


ジョンソンホームズは、「2×4」と「在来」をミックスした造り(通称 ハイブリットファーム工法)を採用しています。
そのため、耐震性に優れ間取りの自由もききます。
輸入住宅の販売から始まったジョンソンホームズは、どちらの技術も兼ね備えているので安心です♪

詳しくは、ジョンソンホームズへお問い合わせください。